プラネット・テラー

ロバート・ロドリゲス監督作品プラネット・テラーを観てきました。
グラインドハウスの二話目ですね。

いかにもB級って感じのデス・プルーフとは違い、
きちんと撮った映画に無理にB級要素を混ぜた感じ。

B級要素を取り除いても面白いんじゃないですかね。
エロス・バイオレンス・アクション、三拍子揃っていました。

バイオレンスというかスプラッタ要素は強すぎて、
思わず目を背けてしまいそうなシーンは多々ありました。
いやはや、グロすぎです。

隣で観ていた見知らぬお姉ちゃんは大笑いしてましたけどね。
あのグロシーンを見て笑える神経が分からない。
シャブでもやってんじゃねえの?

映画自体はロドリゲス節満載で
過剰な演出に荒唐無稽なストーリーで素敵でした。

本編前に流れたマチェーテの偽予告編も秀逸。
あれが映画化されたら絶対に初日に観に行く。

本編と若干かぶっていたけども…。


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この記事へのコメント

2007年09月26日 23:49
マチェーテは本当に映画化することに。
やべ、めちゃ楽しそう。

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