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コンビニ廉価版しか買ってなかったの美味しんぼ、 102巻だけは我慢できずに買っちゃいましたよ。 愛すべきツンデレ親父、海原雄山との和解ですからね。 ずっとスピリッツの立ち読みを続けたたんですけど、 101巻がひどい内容だったんで立ち読み止めてたんですよ。 そしたらいきなりの和解ですよ。 区切りの回だけ読んでもさっぱりですよ。 そりゃ買うしかない訳ですよ。 というわけで、フレッシュネスバーガーで熟読しました。 それなりに混み合ったバーガーショップで 美味しんぼ読んで泣いてる男なんてそうはいまい。 102巻をまとめて読むとかなりくるものがありますね。 これまでの数々の話を思い出して ジーンと感動の涙を流しながらに読んでましたよ。 さて、美味しんぼの真骨頂は海原雄山のツンデレにあります。 序盤はツンツンしてるどころか、 傍若無人で非人道的なクズ人間であった海原雄山ですが、 いつのまにか人格者というキャラ設定になってました。 そして徐々に士郎に対する愛を見せてくる訳ですよ。 栗田さんに横恋慕したり、飛沢を溺愛したりもしますが。 究極vs至高の野菜対決も素晴らしいのですが、 特に印象に残ったシーンは以下の3つ。 「士郎の奴………」 シャブスキーを食べた後、 士郎の成長がよっぽど嬉しかったのか 一人で嬉しそうな顔して晩酌してました。 「中川、今夜は私とつきあえ」 士郎とゆう子に双子が生まれた夜、 今度は中川と二人で晩酌ですよ。 ここでどんな会話がなされたのかは分かりませんが、 きっと不器用ながらも士郎への愛を語ったのだと思います。 「士郎、青森に日本人の大体を見出したこと 見事だ」 100巻の日本全国味巡り 青森編のラストですね。 ここまで真っ向から褒めるのは珍しい。 和解への予兆だったのですかね。 さて、秋からは連載再開しますが、 対立は終わったが対決はますます激しくなるらしいですよ。 これまで以上に厳しい愛を見せてくるのか! うん、でも和解したからもういいや。 美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス) 小学館 雁屋 哲 ユーザレビュー: 料理漫画の大横綱美味 ... もうここで止めるべき ... 一区切り和解までの過 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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そういやこないだ携帯ニュースで、待ち受けに「士郎と雄山和解」とか出てて、読んでびっくりした記憶があります。 |
ギリギリChop☆Shige 2008/07/13 14:52 |
なるほど!ツンデレか!!!(^^) |
さっち〜 2008/07/14 16:46 |
>ギリギリ |
はんきゅう 2008/07/15 23:43 |
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